インプラント治療

インプラントは歯の無くなったところに埋め込み
冠を被せ咬み合わせを回復させる画期的治療法です。

現在日本では20数種類のインプラントが存在すると言われています。
その中でも高い評価を受けているのが本医院採用のAQBインプラントです。

1.インプラント表面にハイドロキシアパタイトの薄膜コーティング

ハイドロキシアパタイト《HA:Ca10(PO4)6(OH)2 》はリン酸カルシウムの一種で、骨や歯の主要成分なので生体組織と親和性が高く、時間の経過に伴い、生体骨と結合する性質をもっています。再結晶化HAコーティング層は、極めて結晶性が高い形状になるため、生体親和性が高く、骨癒合が早いことが明らかとなっています。

従ってコーティング部に骨を誘導し結合性を高め、早期結合と長期安定性が実現!
インプラントは歯の無くなったところに埋め込み冠を被せ咬み合わせを回復させる画期的治療法です。

2.インプラント上部のチタン部分と歯肉との高い親和性

歯科用インプラントに必要な条件は、骨が形成されやすくなる硬組織結合性だけではなく、歯肉とも接触するため、軟組織との親和性も重要であると考えられています。 AQBインプラントは、硬組織結合性だけではなく、インプラント表層のカルシウム、リンの存在が歯肉との接合状態を良好にする軟組織親和性も備えており、短期間で十分な封鎖性が得られます。

3.長期の安定性を実現したスパイラルシリンダー形状

AQBインプラントは形状的にはシリンダータイプですが、独特のネジ形状により次の効果を得ています。
植立時、緩やかに回転させながら挿入します。→わずかに海綿骨を押し分け、植立後の初期固定性を高めます。
単純なシリンダー(円筒)形状に比べると、骨癒合した後の骨との接触面積が大きいので咬合時の主軸方向の咬合力および引き抜き力に対する抵抗力が高くなります。
ネジ部が台形形状のため、単純なシリンダー(円筒)形状に比べると咬合力を受ける水平面積が多いので、応力が局所に集中することが少ないです。
溝側に骨が侵入することにより、早期に強固な骨癒合が得られます。

 

インプラントは、人工歯根とも呼ばれます。
入れ歯だと違和感がある、お食事がしづらいという方には、インプラントをおすすめしています。

従来の治療

歯が1本抜けた場合

歯が数本抜けた場合

歯が全部抜けた場合

歯が1本抜けた場合
周りの健康な歯を削ってブリッジにします。

歯が数本抜けた場合

入れ歯を固定するための針金が、見た目にも機能的にも不快です。

歯が全部抜けた場合

入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。

インプラント

歯が1本抜けた場合

歯が数本抜けた場合

歯が全部抜けた場合

歯が1本抜けた場合

健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。

歯が数本抜けた場合

針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。

歯が全部抜けた場合

数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。

歯の無い場所にインプラントを植えることにより、以前のようにしっかりかむことができます。残っている大切な歯を削ることなく新たな歯ができる治療です。
インプラントは自費治療(保険外)になります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

なお、当医院ではより多くの方に現代の福音を受けていただけるようにインプラントの
1本あたりの費用(埋め込み手術費用+インプラント代金)を
16万円+消費税
行っています。
さらに被せる冠等の費用がかかりますが、それはご自分の予算や納得される材料で
選択されると良いと思います。(たとえば前歯はセラミッククラウン、臼歯は金属の冠など)